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2030年 電源構成における再エネ目標

2021年7月14日 欧州連合(EU):

風力発電や太陽光発電の増設によって、

 2030年の再エネ比率を65%に引き上げる目標を発表

・2018年の再エネ比率33%からほぼ倍増の計画

(2030年の温室効果ガス削減目標 1990年比55%削減)

(2035年にはハイブリッドを含むガソリン車の新車販売を禁止)

2021年7月21日 日本:

・改正エネルギー基本計画において、再エネ比率目標の引き上げを検討

 2030年の再エネ比率の現行目標22%~24%⇒改正後36%~38%に引き上げ


・2030年の発電量目標

 水   力:(現行)939億kWh⇒(7/13見直)934億kWh⇒伸ばす余地少ない

 太 陽 光:(現行)749億kWh⇒(7/13見直)1,244億kWh⇒更なる伸長

 風   力:(現行)183億kWh⇒(7/13見直)409億kWh⇒更なる伸長

 地   熱:(現行)102億kWh⇒(7/13見直)68億kWh⇒※現行水準にも満たず

 バイオマス:(現行)394億kWh⇒(7/13見直)471億kWh⇒大幅増は困難

 再エネ全体:(現行)2,366億kWh⇒(7/13見直)3,126億kWh⇒3,300~3,500億kWh


『電源全体の割合:再エネ(36~38%)、石油(2%)、石炭(19%)、天然ガス(20%)、原子力(20~22%)、水素・アンモニア(1%)』



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